社会的信用が得にくい

個人事業主のデメリットの1つとしてあげられるのが、社会的な信用を得にくいという所です。
これは企業から個人に対しての信用なのですが、この信用がない場合はクレジットカードの作成やローンを組むことが難しくなってくるのです。
勿論、絶対に出来ないということではないのですが、かなり難しいというのは変わりません。
もしも、個人事業主の立場でクレジットカードを作ったり、ローンを組みたい場合は、それなりの貯蓄が必要になってくるお話になってくるので、時間がかかるという話になってくるのです。
こういった物は信用業なので、個人から取り返せない場合は、どこか別の所から取り返さなければなりません。
そこで、会社という公に知られている会社の名義であれば、その人物がどれだけ信用に足る人物なのかというのが分かってくるという考え方なのです。

こればっかりは、会社に就職するしか手早い手段がないので、どうしようもありません。
それなりに資産のある個人事業主であれば、こういったことはハードルが低くなってくるのですが、これから個人事業主を目指す方や、今個人事業主になったばかりの人は気をつけたいところのお話です。
回避する手段は、会社に務めている時代に各種手続きを済ませておくことで、こういった問題を抱えることもないでしょう。

ただ勘違いしないで欲しいのは、絶対に作れないというわけではありません。
作りづらくなるということですので、これで個人事業主を諦める必要はありません。
しかしデメリットの部分も確実に出てくるので、個人事業主になる前に時間を惜しまず調べておくことが必要です。

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